新潟県医療ソーシャルワーカー協会

自主活動

第3回 医療ソーシャルワーカーセミナーが開催されました!!

土曜日にもかかわらず、35名をこえる新潟のMSWが新潟ユニゾンプラザに集まりました。

福島県医療ソーシャルワーカー協会 会長の本田ルミ子さんから講義をしていただき、その後グループワークに突入しました。

このたびも中外製薬株式会社からバックアップしていただいたこの学習会も3回目を数えました。

普段の業務と思っていることが、果たしてMSWの業務として認識されているのか?それはミクロレベル?メゾレベル?

福島県協会 本田会長の言葉をひとつひとつ噛みしめながら、専門職と胸をはって介入していくためには、日々の学びが重要であること、事例検討を積み重ねることを再確認できた、充実した研修会でした。

この活動を一度振り返り、10月に富山県で開催されます北信越医療ソーシャルワーク研究会で発表を画策しています。
開会のあいさつを清治さんが行いました
明日の医療ソーシャルワーカーへ
グループワークで盛り上がるMSWたち
本田会長を囲んで

第3回 ソーシャルワーカーセミナーが開催されます。

さてこの度、下記の要領でセミナーを企画しましたので案内申し上げます。ご多用とは存じますが、是非ともご参集賜りますようお願い申し上げます。
謹白
【開催日時】2018年8月4日(土)13:50~16:50
(受付開始13:30~)
【会場】新潟ユニゾンプラザ4階「大研修室」
〒950-0994新潟市中央区上所2丁目2番2号Tel:025-281-5511

グループディスカッション15:20~16:50
【開会挨拶】13:50~14:00社会医療法人新潟臨港保健会
法人本部経営企画課課長代理清治智樹先生
特別講演14:00~15:10
『医療ソーシャルワーカーの役割を明日につなぐために』
講師福島県医療ソーシャルワーカー協会会長
芦ノ牧温泉病院医療ソーシャルワーカー
本田ルミ子先生
http://fukushima-msw.com/about_us/greetings/
グループディスカッション15:20~16:50
司会・進行在宅ケアクリニック川岸町クリニック
医療ソーシャルワーカー阿部葉子先生

テーマ『地域包括ケア時代のMSWのまなざし』
【閉会挨拶】済生会新潟第二病院地域連携福祉センター
副センター長 斎川克之先生

「次世代のソーシャルワーカーを育てる会」研修会のご案内

平成2911月吉日 

 

医療機関ご所属の 

医療ソーシャルワーカーのみなさま

 

 

新潟県医療ソーシャルワーカー協会

自主活動助成金事業

「次世代のソーシャルワーカーを育てる会」

 

 

研修会のご案内

 

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

昨年度、新潟市内のソーシャルワーカーの有志で「次世代のソーシャルワーカーを育てる会」を立ち上げました。時代の大きな流れの中にいる医療ソーシャルワーカーが、しっかりと一つのぶれない軸を持ち立ち続けられるよう、共に学んでいきたいと考え、4月には第1回目の研修会を開催いたしました。県内より、多くの医療ソーシャルワーカーからご参加いただき感謝申し上げます。

アンケートの結果なども参考にさせていただき、第2回目の研修を開催する運びとなりました。

ぜひ、多くの医療ソーシャルワーカーの皆さまにご参加いただければ幸いです。

 

 

日時     平成291216日(土) 13301630

 

場所     新潟テルサ3階「大会議室」

(新潟市中央区鐘木185-18 TEL 025-281-1888

 

内容    1.基調講演

Social Worker in HospitalCommunity

~地域包括ケアシステムにおけるMSWの役割~

   済生会新潟第二病院 MSW 斎川 克之 氏

2.パネルディスカッション

『他職種から見たMSWへの期待』

○パネリスト

新潟県医師会副会長 吉沢医院 院長     吉沢浩志 氏

新潟市地域包括支援センターあじかた 管理者 小山弓子 氏

新潟市保健衛生部地域医療推進課 課長補佐  清水智子 氏

PDFファイルを表示

PDFファイルを表示

「身寄りのない方への支援を考える」学習会のご案内

病院医療ソーシャルワーカー連携会議主催(新潟県医療ソーシャルワーカー協会助成活動)

「身寄りのない方への支援を考える」学習会のご案内

病院医療ソーシャルワーカー連携会議幹事

                  南部郷総合病院 五十嵐 大助

                下越病院       鈴木 真理

 

病院医療ソーシャルワーカー連携会議では、秋葉区、江南区、南区、五泉市、阿賀野市、加茂市、阿賀町の病院医療ソーシャルワーカーで3カ月に1回の連携会議を行っています。

その中で、身寄りのいない方の支援をどうしていったらいいかということで、意見交換を行ってきました。

各ケースにより違うとは思いますが、先進的に行っているところのやり方等を学んだ上で、どんな形の連携をとっていくと支援がスムーズになるのか等今後検討をしたいと考えました。

そこで、石川県医療ソーシャルワーカー協会が身寄りのない方の支援についてのガイドブックを発行した件を耳にし、ガイドブックを発行した経過やその後の対応等を聞かせていただき、それを踏まえグループワークで、今後どんな取り組みをしていくといいのかという意見交換会を考えております。

年度末のお忙しい中ではありますが、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております。

 

日 時   平成29325()14001700(13:30~受付開始)

 

場 所   駅まえオフィス貸会議室 第5マルカビル7階

新潟市中央区東大通1--1  TEL 025-365-1525

 

内 容   講演 「地域包括ケア時代における身寄りのない患者支援を考える」

(一社)石川県医療ソーシャルワーカー協会 広報調査研究委員会 委員長

伍賀 道子氏 (城北病院 医療ソーシャルワーカー)

グループワーク 「講演を聞いて、今後地域や新潟ではどんな取り組みができるか。」

 

参加対象者 病院医療ソーシャルワーカー、行政、包括支援センター等

 

定 員 50名程度(会場の都合で、参加者多数の場合は申込み順で締め切らせていただきます)

 

後 援   新潟県医療ソーシャルワーカー協会

 

その他   学習会終了後、懇親会も予定しております。ぜひ、この機会にいろいろ交流しませんか?

(別紙懇親会のご案内もご参照ください)

申込み締め切りは、310()までに、同封のFAXでお送りください。また参加者多数の

場合は、お断りをさせていただく場合もあります(その際にはご連絡をさせていただきます)

PDFファイルを表示

北見市における在宅医療介護連携研修~顔の見える関係から次ぎのステップへを開催しました。

北海道MSW協会 会長の関 建久さんを講師に迎えて研修会を開催いたしました。この自主活動助成金事業は、新潟市が展開する在宅医療介護連携センターステーションに配属しているMSW協会会員が対象でした。新潟市保健所の地域医療推進課課長さん、新潟市居宅介護事業所連絡会会長の石井さんも出席しました。新潟市の在宅医療介護連携においてコラボレーションしていくキックオフ的な研修となりました。キーワードは、看護部長と行政でした。今晩の活動は、在宅医療・介護連携センターステーション会議で取り上げ、掘り下げていくことになります。
関さんの熱のこもった講演
聞き入る聴講者
新潟県ケアマネ協会理事も兼ねる当協会副会長の挨拶
ステキなMSW達が仕事を終えて集まってくれました!
カウンター カウンター

 新潟県内の一般病院、精神病院、保健所、介護老人保健施設、地域包括支援センターなどに所属するソーシャルワーカーからなる団体で、昭和31年に設立されました。会員は平成28年2月現在で、399名おります。当協会は、医療ソーシャルワーカーとしての資質と倫理観を高め、保健・医療の場において、患者・家族のかかえる経済的・心理的・社会的問題の解決・調整を援助するとともに、公衆衛生の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的として活動を行っております。

ABOUT

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
PAGE TOP