北信越医療ソーシャルワーク研究会

2020北信越医療ソーシャルワーク研究会 中止のお知らせ

第33回北信越ソーシャルワーク研究会
開催の中止のお知らせ
11月1日に開催予定しておりました第33回北信越ソー
シャルワーク研究会は北信越5県会長とも相談の上、やむ
なく新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止い
たします。
今後、状況を見ながら、次回開催につきましては各県代
表者および実行委員の皆さまにもご相談していきたいと
思います。よろしくお願いいたします。
2020年6月1日
http://www.imswa.com/modules/news/article.php?storyid=735
第33回北信越ソーシャルワーク研究会
大会長 中宮 久美子
実行委員長 尾角 裕美

2020北信越医療ソーシャルワーク研究会

【大会テーマ】
「ソーシャルワーカーのミッションについて語り合おう」

【日程(概要)】
令和2年10月31日(土)16:00~17:00
(イブニングセミナーを企画 その後懇親会を予定)

令和2年11月1日(日)9:00~16:30
(記念講演 分科会 シンポジウム等企画)

【会場】
石川県県立中央病院

案内等につきましては、4月にはお送りできるように致します。

第32回 北信越医療ソーシャルワーク研究会募集要項

第32回北信越医療ソーシャルワーク研究会

 
 

患者中心の医療と意思決定支援
~MSWがいま、すべきこと できること~

本研究会は、ソーシャルワークの分野から円滑なる保健・医療・福祉の遂行を図るため、専門技術を調査研究するものであり、地域における保健・医療・福祉サービスの向上・増進を目的としています。

今大会のテーマは「患者中心の医療と意思決定支援~MSWがいま、すべきこと できること~」です。超高齢社会、いわゆる「多死社会」を迎え、最期を迎える場所を医療機関、介護施設、在宅のいずれにするのか、経鼻栄養や胃瘻など延命治療を行うかなど病状や家庭・住宅事情など一人一人が置かれた状況により選択肢は異なりますが、認知症患者が増加し、どのように治療を進めるのか、また自らの死を迎えたいかという意思を、誰に、いつ、どのように伝えるかも大きな課題です。

今大会を通して、患者中心の医療とはどうあるべきか、また、本人の意思決定支援にMSWとしてどうかかわるべきか、チーム医療の中でどういう役割を担うべきかを皆さんと考える機会になればと思います。

 

日時

平成30年10月13日(土)~10月14日(日)

 

場所

公立学校共済組合富山宿泊所 パレブラン高志会館

住所:富山県富山市千歳町1-3-1

電話:076-441-2255

 

主催

富山県医療ソーシャルワーカー協会

 

共催

新潟県医療ソーシャルワーカー協会

石川県医療ソーシャルワーカー協会

福井県医療ソーシャルワーカー協会

長野県医療ソーシャルワーカー協会

 

参加費

2日間参加:6,000円

1日間参加:3,000円

学生:1,000円(受付時に学生証を提示願います)

内容

  • 1
    記念講演1

(仮)「地域包括ケア時代のMSWに期待すること」

社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長 炭谷 茂氏

  • 2
    記念講演2

(仮)「MSWの意思決定支援」

WITH医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部 田村 里子氏

  • 3
    研究発表会(各分科会)

第32回北信越医療ソーシャルワーク研究会参加募集のお知らせ

会員各位

日頃より大変お世話になっております。

32回北信越医療ソーシャルワーク研究会大会長岩田さま、大会実行委員長藤川さまより参加申し込みのお知らせが参りました。今大会のテーマは「患者中心の医療と意思決定支援~MSWがいま、すべきこと できること~」です。患者中心の医療とはどうあるべきか、また、本人の意思決定支援にMSWとしてどうかかわるべきか、チーム医療の中でどういう役割を担うべきか、考える機会になると思います。

参加締切は921日、申し込みは富山県医療ソーシャルワーカー協会ホームページから可能です。遠方ではございますが、ぜひみなさん参加をお願いします。

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2017.11.05 北信越医療ソーシャルワーク研究会連絡会 代表者会議が富山県で開催されました

隔年開催しています北信越5県のMSW協会が集う会議が富山県で開催されました。
それぞれの協会の近況報告と、第32回 北信越医療ソーシャルワーク研究会について話合いました。

平成30年10月13日~14日 富山大学五福キャンパスで開催することが報告されました。

仮のテーマは「意思決定支援 いま ソーシャルワーカーができること、すべきこと」です。

来年は富山県に集合です!

第31回北信越医療ソーシャルワーク研究会が開催されました

今年は長野県 医療社会事業協会創立60周年を記念する企画、第31回 北信越医療ソーシャルワーク研究会が長野市で開催されました。
新潟からは、 3名の分科会参加者がありました。
聴講者も11名を数えました。
とてもアットホームな雰囲気の中、数多くの実践発表、調査報告が行われました。
記念講演では、立教大学の松山真先生から「病院におけるソーシャルワーク実践~揺るがない土台」を、二日目の記念講演では、沖縄県中部病院 感染症内科医長の高山 義浩先生から「病院に求められる地域包括ケアシステムとの連携」について講演をいただきました。この二つの記念講演を拝聴するだけでも価値の高い二日間の研究会でした。
2年後は富山県が当番です。
新潟のマスコット「トッキッキ」から始まったマスコットバトンは、福井県の「ジュラチック」に渡り、長野県は何か?と期待していましたが、恒例の引き継ぎ式はありませんでした。
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