令和8年熊本地震に対する支援のお願い
都道府県医療ソーシャルワーカー協会連携協議会(会長会)を通じて、日本医療ソーシャルワーカー協会より協力依頼をいただきました。
下記内容をご参照いただき、ご協力の程よろしくお願いいたします。
①被災地支援に係る募金へのご協力のお願い②被災地での活動(派遣登録)のお願い※②に関しては、日本医療ソーシャルワーカー協会に入会されていない場合でも、現地派遣に応募は可能です。その際は、会員区分「その他(新潟県協会会員)」と記載ください。
以下、日本医療ソーシャルワーカー協会からのメールになります。
都道府県医療ソーシャルワーカー協会 御中平素より大変お世話になっております。日本医療ソーシャルワーカー協会より令和8年熊本地震支援のお願いがございます。日本医療ソーシャルワーカー協会では、7月28日に災害対策本部を立ち上げ、熊本県協会や九州協議会の協力を得て、被災地の情報収集や支援を協議し、本日より熊本県保健医療福祉調整本部へMSWを派遣し、支援を開始致しました。被災地の状況等により、支援期間や派遣人数は変動する可能性はありますが、現時点では、概ね1ヶ月間、2名程度の派遣を想定しております。この度、熊本県協会・久保会長を始め、九州協議会の方々と協議致しまして、都道府県医療ソーシャルワーカー協会連携協議会の皆様にお力添えをいただきたいと考えております。①被災地支援に係る募金へのご協力のお願い②被災地での活動(派遣登録)のお願い上記の2点につきまして、貴協会員の皆様へのご周知をお願い申し上げます。被災地での活動につきましては、災害対策本部の現地派遣調整班にて派遣者を調整致しております。ご応募いただいた方の中から派遣者を選定させていただきますので、ご厚意に添えない場合がありますことをご承知おき下さい。令和8年熊本地震被災地支援に係る募金へのご協力のお願い | 公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 (jaswhs.or.jp)【令和8年熊本地震】(募集)熊本地震被災地での活動:医療ソーシャルワーカーの派遣登録 | 公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 (jaswhs.or.jp)発災時からの当協会の対応や経緯につきましては、下記の通り報告させていただきます。7月28日(火)16:27地震発生を受け、災害対策要綱及び災害支援ガイドラインに則り、早坂会長が災害対策委員会を招集災害対策委員会を開催し、同日19:43災害対策本部を設置災害対策本部のメンバーは下記の通り早坂会長(本部長)野田副会長(副本部長)・小川副会長(副本部長、)齋藤副会長(副本部長)和田事務局長、今尾業務執行理事・山脇理事、金子理事廣野理事・青木理事・小森理事久保会長(熊本)・北嶋会長(福岡)・米倉会長(長崎)※当協会災害対策本部メンバーにつきましては、 正副会長、事務局長、社会貢献事業部長、災害支援チーム員、 九州地区理事を選任の基準としております。7月29日(水)第1回災害対策本部会議を開催・被害状況の確認・他団体の災害支援状況の確認・当協会の支援活動を協議・保健医療福祉本部での活動やDMATとの連携等を模索・募金活動の開始を決定(日本医療ソーシャルワーカー協会実施)・7月30日(木)九州協議会で災害支援を協議(九州協議会実施)・熊本県協会の会員へ医療機関のニーズ把握調査を実施(熊本県協会実施)会議以降の主な対応○厚生労働省医政局地域医療計画課へ災害対策本部設置を報告○当協会ホームページへ災害対策本部設置を掲載、募金開始○災害研修受講者で派遣登録を行った約40名に現地派遣意向確認を開始○今尾業務執行理事・久保会長が熊本県庁往訪 DMAT調整本部へ挨拶・熊本県高齢者支援課と面談(支援の可能性を説明)7月31日(金)第2回災害対策本部会議を開催・DMATの活動状況等の確認・熊本県庁往訪の報告・医療機関の復旧状況の把握・九州協議会の協議結果の共有(役割整理)・今後の支援活動を協議・熊本県協会のMSWを中心に人員の派遣を検討・熊本県知事発出の支援要請(公文書)を希望・ボランティアではなく正式要請による災害支援の実施を確認・支援期間はDMATの活動期間に合わせ概ね1ヶ月とする方針・宿泊場所の確保困難等、課題の共有・現地支援における必要物品の手配を確認・8月3日(月)に熊本県へ派遣要請を依頼する旨を決定会議以降の主な対応○今尾業務執行理事・久保会長が熊本県庁往訪 DMAT是枝医師、熊本県高齢者支援課宮本課長補佐と面談 DMAT調整本部施設支援班での活動想定の旨を説明○法改正あり、費用支弁対象外の可能性を示唆あり8月3日(月)第3回災害対策本部会議を開催・熊本県からの支援要請の宛先を確認(熊本・九州・日本の3団体併記希望)・派遣先、派遣期間、派遣人員を協議(DMAT調整本部へ1ヶ月程度2名派遣)・派遣者の調整や応募方法を協議(調整班設置・Googleフォーム使用)・調整班は本部内に設置し、一元的に派遣調整を管理(権限移譲)・調整班は今尾業務執行理事・久保会長・米倉会長・平野氏(桃山学院大)・応募フォームの作成は社会貢献事業部災害支援チームにて行う・活動費用に日本協会災害支援用口座の約360万円+募金を充てる・活動開始日を決定(8月6日より派遣開始)・今尾業務執行理事・久保会長・村上氏(熊本)・井元氏(大分)にて開始・第2層(保健所圏域)保健医療調整本部への派遣の可能性を共有・支援者支援の方法を協議・活動資機材、ボランティア保険、ユニホーム、mailing listの確認・共有フォルダ(Googleドライブ)の作成を決定上記のような経緯を経て、8月6日(木)より熊本県保健医療福祉調整本部への派遣を決定致しました。ご理解の程、何卒、宜しくお願い致します。日本医療ソーシャルワーカー協会 会長 災害対策本部長 早坂 由美子
令和8年度 役員新体制について
6月6日ユニゾンプラザで令和8年度定期総会が行われました。議案は全て承認されましたことを報告いたします。
役員改選が行われ、会長:押見将孝新会長、坂詰明広新副会長、岩淵英理副会長、新理事に岡本美紗子理事、古寺直広理事、新事務局が桑名病院:桑原雅美事務局長が就任いたしました。
新体制になりますが、皆様よろしくお願いします。
今年度も協会活動の参加・ご協力よろしくお願いいたします。
岩手県大会
岩手県医療ソーシャルワーカー協会会長より、下記のとおり岩手県大会のご案内が届きましたのでお知らせします。
> 都道府県医療ソーシャルワーカー協会
> 会長 各位
> 平素よりお世話になっております。
> 岩手県医療ソーシャルワーカー協会会長の小泉です。
> さて、来る2026年6月13日(土)・14日(日)の二日間、岩手県盛岡市において
> 第74回公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会全国大会・第46回日本医療社会事業学会(岩手大会)を開催いたします。
> 既にご承知とは存じますが、大会参加登録が始まっており、早期参加登録は 2026年2月2日(月)正午〜 4月24日(金)23:59までとなっております。
> 期間的にはまだ余裕があるのですが、全国大会当日は盛岡市内で伝統行事の「チャグチャグ馬コ」が開催される予定のため、新幹線やホテルの予約が取りにくくなることが予測されます。大会参加を決めている方は早めにご予約されることをお勧めいたします。
> つきましては、貴協会会員の皆様へ本大会への参加をぜひご周知いただき、早期のご参加をお勧めいただけますと幸甚に存じます。
> 参加申込方法およびプログラムの詳細につきましては、下記URLよりご確認ください。
> https://jaswhs2026.umin.jp/index.html
> 全国の仲間が一堂に会し、再会と新たなつながりを築く貴重な機会となりますよう、実行委員会一同、鋭意準備を進めております。
> 岩手の地にて、皆様とお目にかかれますことを心より楽しみにしております。
> 何卒よろしくお願い申し上げます。
> 第74回全国大会(岩手大会)
> 大会長 小泉 進
キャリアラダー研修
新潟県医療ソーシャルワーカー協会会員 各位
3月7日土曜日にキャリアラダー研修会を開催します。
会場は長岡中央綜合病院 2階講堂で開催いたします。
講師は、北海道医療ソーシャルワーカー協会会長で、全国医療ソーシャルワーカー協会会長会 副代表の木川幸一さんです。
ご自身のソーシャルワーカーキャリア、後輩の育成などに関心のある方であれば、会員非会員問わず参加費は無料です。(参加は新潟県内のソーシャルワーカーに限定)
現地参加をお勧めしますが、オンラインでの参加も可能です。
協会に入って無い方もいらっしゃると思います。ぜひ声をかけていただき、この機会をご活用ください。
会場で共に学びあえることを楽しみにしております。
添付のチラシ、開催案内をご覧ください。
よろしくお願いいたします。
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事務局ニュース追加資料について
2018在宅医療を考える集いin越後が開催されました。
阿部副会長が実行委員を務めている集いが、長岡市NCホールで開催されました。
ACPについて早くから確認することの必要性を学べた貴重な機会でした。