Home > 教育研修部からの連絡 > 新人研修について
新人研修について

2017.10.07 新人研修会を開催しました。

教育研修部理事で、桑名病院のMSW鈴木真理事の開会の挨拶で始まりました、第一回 新人研修会が新潟ユニゾンプラザで開催されました。

 

合計3回開催される最初の研修は、新潟県医療ソーシャルワーカー協会会長の坂詰明広が『医療ソーシャルワーカーの主戦場は地域である』意味と意義を考える
~人と人の出会いは人生を変える~と題した基調講演から始まりました。

 

社会福祉制度の説明では、

『障がい者総合支援法について』立川総合病院 教育研修部運営委員の安田伸悟MSWから、

 

『傷病手当 障害年金について』新潟白根総合病院 教育研修部運営委員の池田祐希MSWから講義をしていただきました。

 

午後は、会長の坂詰から『利用者・家族に語っていただくための面接技術』と題して、講義がありました。

 

その後、3人一組でロールプレイ面接場面を体験し、クライエント役、MSW役、監察役にわかれました。

 

それぞれの立場で面接場面を振り返り、コメントし合う様子は、日々の面接場面を立ち止まって熟考する重要な機会となりました。

 

各グループについたファシリテータのから講評をしていただき、グループワークは終了しました。

 

客観的に自らの面接場面を評価するこの機会は、実績充分の教育研修部運営委員から「この研修は中堅者レベルにも重要な気づきがあったので、新人研修会だけではもったいない」とのコメントも飛び出しました。

 

新人研修会では恒例の往復はがきを活用しての感想レポート提出宛名書きでは、往復はがきの宛名の書き方も知らないという今風な悩みもありました。

 

常識も学べるよき第一回研修会となったのも、教育研修部理事 新潟臨港病院のMSW川﨑智恵さんのスムースなマイクパフォーマンスがあったからこそと思います。

鈴木理事の挨拶から始まりました
安田MSWから障がい者自立支援制度の説明です
池田MSWから傷病手当・障害年金制度の説明です
集合写真は満足感いっぱいです

2016-11-19 MSW協会新人研修が終わりました

第二回目を数える新人研修は、研修理事の鈴木MSWと教育研修部運営委員の磯部MSWを講師に展開していきました。
鈴木理事からは「ソーシャルワーカーが知っておきたい退院支援の知識」と題して、熱く長く語っていただきました。磯部運営委員からは昨年に引き続き「患者家族の理解 10年目の私から言えること」 と題して、講演をいただきました。内容もブラッシュアップされていて、新人MSWにはメッセージが届いたと思われます。後半は、協会長の坂詰が「利用者・家族に語っていただくための面接技術」と題して、座学とロールプレイを交えた即興面接を展開しました。面白おかしく学べ、気づきのおおい一日となりました。
新潟白根総合病院の池田MSWが司会進行しました
クライエント役で面接技術のロールプレイ・・・癖がでそう
SW役で普段通りに面接してみる・・・ムムム
教育研修理事の川﨑さんから講評をいただきました

新人研修 申し込みについて

平成28年度 新潟県医療ソーシャルワーカー協会 新人研修会(全3回)のご案内

 

 

1、対 象 当協会員であり、経験年数3年未満のソーシャルワーカー、相談員等で原則、

全3回の研修に参加できる方

※以前、参加したことのある方はご遠慮ください。

 

2、定 員 20名

 

3、参加費1回 1,500円 (昼食・お茶・資料代込み)

2回 1,500円 (昼食・お茶・資料代込み)

3回 宿泊費として13,500円 ※1泊2食 ナイトセッション代込み

(研修+ナイトセッションのみ参加 5,150円)

 

4、日程及び会場

 

(1)1回 (テーマ別研修含む)

日時 平成28年9月24日() 10:00~16:30

会場 会場 新潟ユニゾンプラザ 「小研修室1」                                      950-0944 新潟県新潟市中央区上所2丁目22 Tel: 025-281-5511

 

(2)2

日時 平成28年11月19日() 10:00~16:30

会場 新潟ユニゾンプラザ 「小研修室2」                                      950-0944 新潟県新潟市中央区上所2丁目22 Tel: 025-281-5511

 

(3)3

日時 平成29年 1月14日() 10:00~16:30

18:30~20:30(ナイトセッション)

1月15日() 10:00~15:00

会場 アクアーレ長岡(厚生労働大臣認定健康増進施設/新潟県福祉のまちづくり条例適用施設)                                 

940-2147 新潟県長岡市新陽2丁目5-1 Tel0258-47-5656   Fax0258-47-2051

 

5、内容

 

第1回 (予定)

930より受付

945よりオリエンテーション 1000 開始

講義1 「保健医療分野にソーシャルワーカーがいる意味」

講師:新潟県医療ソーシャルワーカー協会 阿部 葉子 副会長

 

講義2 面接技法 Ⅰ

講師:選定中

 

第2回 (予定)

930より受付

945よりオリエンテーション 1000 開始

 

講義1 ソーシャルワーカーが知っておきたい退院支援の知識(組織連携)

講師:新潟県医療ソーシャルワーカー協会員

 

講義2 患者・家族の理解

講師:選定中

 

講義1 面接技法 Ⅱ

講師:新潟県医療ソーシャルワーカー協会 坂詰 明広 会長

3回目でのグループ研究発表、グループスーパービジョン事例の説明

 

3 (予定)

1日目

930より受付 1000開始

 ・グループスーパービジョン講座

・スーパービジョンの役割

・グループスーパービジョンの実践

講師:新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授 河野 聖夫 氏

 

1830 ナイトセッション(中堅者研修会参加者との交流会)開始

 

2日目

930より受付    1000開始

・グループスーパービジョン事例の振り返り      

講師:新グループスーパービジョンの会 予定

6、申し込み方法 下記の申し込み用紙に記入しFAXまたは郵送にてお申し込みください。より会員のニーズにあった研修を企画したいので、申し込み用紙に学びたいテーマや事柄を記入して申し込んでください。 平成28年8月31日(水)必着 でお願いいたします。

 

 

 

7、申し込み先、お問い合わせ先

9508725 新潟市東区桃山町1-114-3

新潟臨港病院 地域連携センター 川崎 智恵 行

 

Fax  025-275-2239

電話 025-271-9675

 

※ 尚、定員を超えた場合、調整の上、参加をご遠慮いただく事があります。

あらかじめご了承ください。

昨年度、申し込みされた方で定員の関係上参加できなかった方は優先いたします。

平成28年度 新潟県医療ソーシャルワーカー協会 新人研修のご案内

平成28年度 新潟県医療ソーシャルワーカー協会 研修会予定 一覧
             
研修名 定員 日程等
・新人研修会(初回)                    ①ソーシャルワーカーがいる意味②面接技法Ⅰ 20名 9月24日(土)          10:00~16:30
◎新人研修会(二回目)                 ①面接技法Ⅱ     ②ソーシャルワーカーがしっておきたい退院支援の知識(組織連携)               ③患者・家族の理解 20名 11月19日(土)          10:00~16:30
・新人研修会(三回目)             1日目:①グループスーパービジョン 2日目:②グループ研究・発表・事例振り返り 20名 1泊2日 H29年    1月14日~15日    アクアーレ長岡
◎中堅者スキルアップ研修会                  ①1日目:②2日目                   「病院ソーシャルワークにおける短期支援と レヴィ=ストロースの視座の意義」 40名 1泊2日 h29年1月14日~15日         アクアーレ長岡
・公開講座(新潟県医療社会事業担当者研修会)                ①講演「診断時からの緩和ケア(仮)」        ②シンポジウム 100名 H28年11月23日(祝)

新人研修(4回コース)

新人研修会の前半は坂詰会長の挨拶と「保健医療分野にソーシャルワーカーがいる意味」として講義・演習を行い、ソーシャルワーク理論とは知識の体系であり、理論を活用する手立てがアプローチであり、実践の中で理論を検証することで理論が発展する旨の話しを熱く語っていただきました。
午後一は面接技法Ⅰということで済生会新潟第二病院 医療福祉相談室MSWの磯部千恵美さんから~9年目の医療ソーシャルワーカーとしての私~ということでお話しいただいています。

中堅どころのMSWの話しは、将来像としての自分をイメージするうえでも貴重です。

 新人研修後半は、霜鳥副会長からバイスティックの7原則から面接場面を振り返るというテーマで丁寧に面接・コミュニケーション技法を振り返りました。

最後は坂詰会長再度登場し、ワールドカフェ形式で「医療ソーシャルワーク実践力の質を120%高めるために」というテーマで気楽に意見交換し、最後にグループごと発表という場面です。
各グループのホスト役も大切で、ベテランのホストが上手く新人ワーカーさんの力を引き出している場面も多く見られました。

カウンター カウンター
ページのTOPへ戻る