制度改正などに伴う研修会の開催(保健医療福祉行政の最新情報を聞く会) | 新潟県医療ソーシャルワーカー協会
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制度改正などに伴う研修会の開催(保健医療福祉行政の最新情報を聞く会)

平成28年度『保健医療福祉行政の最新情報を聞く会』を開催しました!!

今年度のテーマは「コミュニケーションに課題のある方への対応~個人の特性を理解した支援とは~」と題し済生会新潟第二病院 地域連携福祉センター 医療福祉相談室の小西 明様より発達障害の理解や障害者差別解消法における合理的配慮を学びました。

長年に渡り特別支援教育に携わってこられた小西様のご講義は、その経験を基にした事例をふまえたもので、とても分かりやすく、ソーシャルワーカーにとって必要なコミュニケーションスキルを学ぶことが出来ました。

日頃クライエントと関わる中で、「もしかして、この方は発達障害なのかな?」と感じる場面が度々あると思いますが、「この人に何を言っても無駄」等のレッテルを貼ることなく、しっかりと本人の特性を理解したうえで、伝え方の工夫や環境整理などを行うことが大切です。「本人を変えようとするのではなく、周囲が変わる」そんな配慮ができるかどうかがソーシャルワーカーの腕の見せ所なのでしょう。

 

新潟県医療ソーシャルワーカー協会 平成28年度 保健医療福祉行政の最新情報を聞く会

日々、多くのクライエントと面接をする中で「この方とはコミュニケーションが取りづらいなぁ」と感じた経験はありませんか?

 


「面接の約束を何度もすっぽかす」

MSWの話を聞いているようで実は理解していなかった」

「主治医の話を自分の都合の良いように解釈してしまう」

…もしかしたら“発達障害”が隠れてるかも??

 

良好なコミュニケーションが良好な支援に繋がります。社会への適応が難しく、日々の生活で困り感を抱いている患者・家族にはどんな配慮が必要なのか?クライエント一人ひとりを正しく理解し、「合理的配慮(望ましい対応)」について、一緒に考えましょう。

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2016年 保健医療福祉の最新情報を聞く会

夜19:00からの開催にもかかわらず、大勢の方々から出席を戴きました研修会は、無事終了しました。疑義解釈が出次第、MSW協会会員でメーリングリストに登録している会員のみ、最新情報を発信します。
登録がお済みで無い方は、地域包括支援センター姥ヶ山 和田理事まで
①氏名
②所属
③FAX(会員名簿から確認してください)でメールアドレス送信
をお願いします。
診療報酬改訂までのストーリーが分かり易かったです
社会活動部 加藤理事の司会運びは秀逸でした
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