新潟県医療ソーシャルワーカー協会

社会活動部からの連絡

保健医療福祉行政の最新情報を聞く会を開催します

平成301122日(木)に「保健医療福祉行政の最新情報を聞く会」を開催します。
今年度のテーマは「認知症疾患医療センター・認知症初期集中支援チームの実践と展開」です。みどり病院の成瀬院長より、事例を交えた実践と今後の取り組みの展開として我々ソーシャルワーカーに期待することについてご講演頂きます。ご多忙中とは存じますが、皆さまの参加をお待ちしております。

社会活動部 佐藤 祐美

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2017.09.01 保健医療福祉の最新情報を聞く会が開催されました

診療報酬、介護報酬改定を控えたこの時期最初の学習会を開催し、60名を越える協会会員が出席しました。

退院支援から入退院支援へと外来からのアプローチの体制を、早めに構築しておくことが必要そうです。

厚生労働省は地域連携を声高らかに叫ぶ一方、地域完結型の医療と介護を目指すという病院完結型の医療も模索していることが理解出来ました。
新野副会長の閉会挨拶では意思決定支援について触れられていました

社会活動部

社会活動部では、福祉・医療・保健に関する情報を収集し、会員の皆さまに発信しています。また、ソーシャルワーカーの役割を広く一般の方々に知ってもらう為の普及活動も行っています。

 

<主な活動内容>

①患者会やNPO法人の活動取材

②制度改正などに伴う研修会の開催(保健医療福祉行政の最新情報を聞く会)

③ソーシャルワーカーデーのイベント企画・運営

⇒ 新潟県社会福祉士会と新潟県精神保健福祉士会と当協会の3団体合同で行っています。将来ソーシャルワーカーを目指す学生と現役のソーシャルワーカーが交流できる数少ない機会で、ソーシャルワーカーとはどんな仕事なのか?専門性は?魅力は?などをテーマに皆で学び、考え、実践につなげています。

患者会やNPO法人の活動取材

制度改正などに伴う研修会の開催(保健医療福祉行政の最新情報を聞く会)

ソーシャルワーカーデーのイベント企画・運営

カウンター カウンター

 新潟県内の一般病院、精神病院、保健所、介護老人保健施設、地域包括支援センターなどに所属するソーシャルワーカーからなる団体で、昭和31年に設立されました。会員は平成28年2月現在で、399名おります。当協会は、医療ソーシャルワーカーとしての資質と倫理観を高め、保健・医療の場において、患者・家族のかかえる経済的・心理的・社会的問題の解決・調整を援助するとともに、公衆衛生の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的として活動を行っております。

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