がん研有明病院腫瘍精神科の厚坊浩史様から、以下のメールで研修会の案内がありました。
ーー 以下、メール内容 ーー
新潟県医療ソーシャルワーカー協会 事務局御中
平素は大変お世話になっております。
がん研有明病院腫瘍精神科の厚坊浩史と申します。
今回は日本総合病院精神医学が主催する無床フォーラム2025のご案内です。
私たちは精神科病床は持たないが、精神科医がいる総合病院(無床精神科)で臨床を行っています。
今回、地域に求められる無床総合病院精神科を目指すためのフォーラムを開催する運びとなりました。
精神科への期待や課題、問題をより考えていくことを目的としたいと思います。精神科医や精神科医療職関連職はもちろん、総合病院精神科と連携、もしくは紹介を行ってくださる医療者、医療関係者の方にもぜひご参加いただき、”地域における総合病院精神科”の役割を一緒に考えていきたいと思います。
医療ソーシャルワーカーの皆さまには非常にお世話になっている部分も多く、つきましては、貴会会員や関連する皆さまにご案内賜りたく案内をお送りする次第です。完全Web開催ですので場所問わず参加が可能です。
ご多忙の折申し訳ございませんが、ご高配のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
※フライヤーの郵送を御希望でしたら、返信で枚数と送付先をご教示いただけますと幸いです。
日本総合病院精神医学会無床フォーラム2025
テーマ:地域に求められる無床総合病院精神科を目指して
趣旨:今、総合病院精神科の地域での役割に、政策的な注目が集まっています。
どうすれば、地域に求められる総合病院精神科になれるのか?
認知症、がん対策、自殺対策、児童・思春期など、多様な貢献が求められる中、
本フォーラムでは、各地域で特色ある取り組みを行う医療機関の実践を共有し、
無床精神科を地域で維持していくための戦略について皆さんと議論を深めます。
日時:2026.1.25 (日) 13:30 〜 15:30
開催形式:完全Web開催
参加費 2000円(会員・非会員問わず)
【座長】
平 俊浩先生 (福山市民病院)
佐伯 吉規 先生(がん研有明病院)
【演者】
臼杵 理人先生(災害医療センター)
「無床総合病院と自殺対策」
渋谷 譲先生(日本海総合病院)
「無床総合病院と認知症医療拠点」
大矢 希先生(京都第二赤十字病院)
「無床総合病院と将来」
申し込み
https://x.gd/1Slsq