2019実習指導マニュアル作成委員会

新潟県医療ソーシャルワーカー協会 実習受け入れガイドライン 2019年版

社会福祉士相談援助実習
医療ソーシャルワーカー実習受け入れガイドライン

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医療ソーシャルワーカーはその歴史的な経緯の中で、創設以来の思いや技術を連綿
と受け継ぎ発展させながら、全国で活躍する今日の医療ソーシャルワーカーの実践へ
と結びつけてきました。

その思いや技術は、ソーシャルワークの価値とともに現場実習をはじめとするさまざまな場面、方法を通じて受け継がれてきたものです。

そして新潟県での活動を担ってきた当協会では、2009 年に「実習受け入れガイドライン」の初版を発刊し、それから 10 年を経た2019年(令和1年)に第二版を発刊することができました。

このことは、いま現役の医療ソーシャルワーカーとして活動する私たちにとって、今後に向けての大きな指針となるものであると確信しています。

コロナウイルス感染拡大防止のさなか、確かに実習生の受け入れは、多忙を極める日常業務に加えて負荷となり、努力を必要とする一面があるのも事実です。

しかし、後継となる人材の育成もまた、私たち専門職の責務と考えます。

普段から実習生の受け入れの準備を怠らずに、「将来 この病院で、老健で、地域で共に働くかもしれない医療ソーシャルワーカーの後輩」という思いをもって実習指導者が実習受け入れに向き合うか否かで、実習の成否が決まるといっても言い過ぎではないと思います。

先人から受け継ぎ未来へと繋いでいこうとする医療ソーシャルワーカーという仕事とその魅力を、このガイドラインを活用して実習生に向き合い、それぞれの熱い思いを伝え続けていっていただけると幸甚です。

最後に、実習指導マニュアル作成に尽力された委員会メンバーに敬意を表したいと思います。

実習指導マニュアル作成委員会 計画

実習マニュアル作成委員会進捗状況報告

社会福祉士の実習が、相談援助実習と名称を変えて久しいです。

病院独自のマニュアルはかつて作成していたのですが、2週間のマニュアルだったため、このたび4週間のマニュアルを新潟県MSW協会で作成することになりました。
新潟医療福祉大学 教員会員を交えての作成は、非常に内容の詰まったものになりそうです。
現在、鋭意作成中です。
もうしばらくお待ちください。

委員長  任田康子 MSW
副委員長 鈴木 真 MSW
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