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2013年(平成25)度活動報告(総会議案書より)

平成25年度 MSW協会活動内容

2.事務局 

(1)  三役会議を7回、理事会を6回開催した。 

※平成25年度総会後から26年度総会まで。

※本来業務に支障をきたさないよう、三役会は平日の夜間、理事会は土曜日の午後開催した。

三役会議①平成25年5月31日   ②平成25年7月2日   ③平成25年9月6日

④平成25年11月1日   ⑤平成26年2月28日  ⑥平成26年4月4日

(臨時三役会を平成26年1月24日に開催)

理事会 ①平成25年6月8日   ②平成25年7月13日  ③平成25年9月14日

④平成25年11月9日  ⑤平成26年3月8日   ⑥平成26年4月12日

 

(2)  公的会議に出席した。

平成25年5月18日  第10回全国医療ソーシャルワーカー協会会長会 坂詰会長出席

平成25年5月19日  都道府県協会研修担当者会議 坂詰会長出席

平成25年7月4日   新潟市急患診療センター指定管理者申請者評価会議 坂詰会長出席

平成25年7月7日   NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク

第19回全国の集いin新潟2013実行委員会 阿部副会長出席

平成25年7月23日  難病就労支援機関懇談会 佐藤社会活動部理事出席

平成25年7月24日  新潟県社会福祉現場実習等大学間連絡会 霜鳥副会長出席

平成25年8月11日  NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク

第19回全国の集いin新潟2013実行委員会 阿部副会長出席

平成25年8月29日  新潟県民医療推進協議会 阿部副会長出席

平成25年9月30日  新潟県民医療推進協議会 在宅ケアにおける他職種協働推進委員会霜鳥副会長出席

平成25年10月12日 北信越医療ソーシャルワーカー連絡協議会各県代表者会議

霜鳥副会長 阿部副会長出席

平成25年10月12日 新潟市地域リーダー研修会 五十嵐会員出席

平成25年10月16日 新潟市急患診療センター指定管理者申請評議会

坂詰会長出席

平成25年11月30日 全国医療ソーシャルワーカー協会60周年記念式典 坂詰会長出席

平成25年12月1日  全国医療ソーシャルワーカー協会会長会 坂詰会長出席

平成25年12月26日 新潟市地域医療推進会議 阿部副会長出席

平成26年2月18日  第2回大災害に対する多職種協働推進委員会 坂詰会長出席

平成26年2月24日  第2回在宅ケアにおける多職種協働推進委員会

阿部副会長出席

平成26年3月13日  新潟医療福祉大学 卒業式 坂詰会長出席

(3)  関係機関の各種委員会からの委嘱依頼に応じた。

(4)  事務局ニュースを6回発行した。

(5)  協会の動きを「県協会日誌」として「協会だより」に掲載した。

 

3.教育研修部

(1)  春期研修会

日時 平成25年5月25日(土)13:30~17:00

会場 新潟大学駅南キャンパスときめいと

内容 『研究・活動発表』

①「介護報酬改定による介護老人保健施設への影響について」

発表者: 阿部 裕昭 氏(介護老人保健施設入舟 支援相談員)

②「社会福祉援助技術実習受け入れから学んだことと今後の課題」

発表者: 霜鳥 恵美子 氏(在宅介護支援センター東新潟病院 介護支援専門員)

③「医療ソーシャルワーカーによる院内連携への示唆的な現状から」

発表者:河野 聖夫 氏(新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)

池田 祐希 氏(白根健生病院   医療ソーシャルワーカー)

講演 「震災復興のまちづくり専門家からみた地域ニーズとソーシャルワーカーのちから」

講師 宮定 章 氏

参加者 87名

 

(2)  中堅者研修会

第1回

日時 平成25年10月26日(土)13:30~16:00

会場 新潟ユニゾンプラザ 小研修室2

内容 「社会福祉相談援助実習の受け入れの現状と課題」

①講義 「専門職育成の教育体系と指導者(指導教員・現場実習指導者)の課題と今後に向けて」

講師 新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授 河野 聖夫 氏

現場で社会福祉援助実習の受け入れを経験した(する予定)方より

発表者 任田 康子 氏(新潟脳外科病院 医療ソーシャルワーカー)

吉川 牧子 氏(南浜病院 精神保健福祉士)

阿部 裕昭 氏(介護老人保健施設入舟 支援相談員)

③グループワーク

④懇親会

参加者 39名

 

(3)新人研修会(全3回コース)

第1回

日時 平成25年10月12日(土)9:30~16:00

会場 新潟ユニゾンプラザ 小研修室2

内容 ①講義 「バイステックの7原則と他機関連携のあり方を考える」

講師 佐藤 正枝 氏(新潟市地域包括支援センター阿賀北 主任介護支援専門員)

②ランチミーティング

坂詰 明広 氏(新潟県医療ソーシャルワーカー協会 会長)

③講義「退院援助の本質と相談援助技術」

講師 鈴木 真 氏(桑名病院 医療ソーシャルワーカー)

④ディベート「保健医療福祉分野に医療ソーシャルワーカーが必要か否か」

坂詰 明広 氏(新潟県医療ソーシャルワーカー協会 会長)

参加者 10名

 

第2回

日時 平成25年11月23日(土)9:30~17:00

会場 燕三条地場産業振興センター リサーチコア 研修室①

内容 ①講義「病(やまい)から当事者の声と生活に寄り添う」

~新潟水俣病語り部から県内ソーシャルワーカーは何に気づくのか~

講師 井上 初男 氏(新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館‐)

小武 節子 氏(新潟水俣病被害者の会 会長)

②ミニシンポジウム「地域連携」

シンポジスト

数藤 武彦 氏(田宮病院 地域医療連携室 医療ソーシャルワーカー)

山嵜 知洋 氏(済生会三条病院 医療ソーシャルワーカー)

玉木 美和 氏(三条保健所 精神保健福祉相談員)

角屋 宗敬 氏(在宅介護支援センター堀之内 介護支援専門員)

コーディネーター

新野 直紀 氏((株)クラレテクノ ちゅーりっぷ苑 副苑長)

③懇親会

参加者 11名

 

第3回 公開講座(共催:新潟県社会福祉士会)

日時 平成26年1月25日(土)9:30~17:00

会場 燕三条地場産業振興センター「リサーチコア」マルチメディアホール

①講義「グループスーパービジョン」

河野 聖夫 氏(新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)

②グループスーパービジョン

スーパーバイザー

河野 聖夫 氏(新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)

事例提供者

川本 奈津希 氏

(新潟大学医歯学総合病院 地域医療推進部 医療ソーシャルワーカー)

参加者 38名

 

(4)公開講座(平成25年度新潟県医療社会事業担当者研修会)

日時 平成26年1月18日(土)13:30~16:30

会場 燕三条地場産業振興センター リサーチコア マルチメディアホール

トークコンサート「 未来をくれためぐり会い 」~あなたに会えて本当によかった~

ESPERANZA (エスペランサ)

奥田 良子(フルート&オカリナ)・奥田 勝彦(ベース・アレンジ)

参加者 協会員46名 会員外17名   計 63名

 

4.財政部

(1)会費徴収に務めた。

(2)口座引き落としによる会費納入の確認・管理を行った。

(3)口座振込みによる会費納入の確認・管理を行った。

(4)会費未納入者に文書にて督促を行った。

(5)総会の決算書を作成し、会計監査を行った。

(6)活動費の予算管理を行った。

(7)賛助会員拡大の検討を行った。

5.広報部

(1)「協会だより(98号・99号)」を発行した。

(2)「平成24年度 活動報告集」を発行した。

 

6.社会活動部

(1)「ソーシャルワーカーデー」についての取り組み

新潟県社会福祉士会、新潟県精神保健福祉士会と合同でソーシャルワーカーデーにつ いての啓発活動を行った。会員や一般の方へ周知を促すことを目的とし、ポスターの製作、配布を行った。また、次年度の活動(イベント開催)について打ち合わせを行った。

打ち合わせ 5回(4月6日・5月11日・7月27日・11月16日・1月18日)

会場 新潟県社会福祉士会事務局(新潟ユニゾンプラザ3階)

(2)患者会等取材

東日本大震災、福島原子力発電所事故によって、新潟市とその周辺で避難生活を送っている方々のための交流所「NPO法人 ふりっぷはうす」の活動を取材。

代表世話人の村上 岳志 氏にインタビューし、取り組みを伺った。内容は、会員への情報提供として「協会だより」に掲載。

 

(3)保健医療福祉行政の最新情報を聞く会

日時 平成26年3月15日(土) 14:00~16:00

会場 新潟ユニゾンプラザ 大会議室

内容 平成26年 診療報酬改定について ~地域連携を中心に~

講師 川口 健太郎 氏

(アルフレッサ(株)カスタマサポート部 コンサルティンググループ)

 

7.実績報告部

(1)これまで新潟県保健福祉部と連動して行っていた「県内医療施設における医療社会事業実施状況報告」を引き継ぎ、「県内医療施設における医療社会事業実施状況報告~平成24年度~」の集計を行い、調査結果の取りまとめを行った。また、今後の調査書類の配布方法についてアンケート調査を行い、今後の対応について検討した。

(2)医療社会事業実施状況報告の変更を検討し、集計ソフト(SHWSソーシャルワーク

データシステム)の導入に向けて、新潟県保健福祉部、日本医療社会福祉協会などの各

関係機関との調整を行った。

 

8.介護老人保健施設検討委員会

介護老人保健施設の支援相談員を対象にして取組みを行った。

    支援相談員対象の研修会を開催した。

平成25年11月1日(金)介護老人保健施設支援相談員研修会

1.「事例を通じて利用者理解を深める」

講師 河野聖夫 氏(新潟医療福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科 准教授)

事例提供者 阿部裕昭 氏(介護老人保健施設 入舟)

2.グループワーク

カウンター カウンター
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