新潟県医療ソーシャルワーカー協会

その他 協会有志の学習会報告

KSW 厚生連医療ソーシャルワーカー勉強会が開催されました。

厚生連中越市区SWは2ヶ月に一度の学習の機会をえてソーシャルワークの質の向上と、ネットワークを維持 向上させています。

このたびは、新潟県医療ソーシャルワーカー協会 会長の坂詰明広氏を招き、

ミクロ・メゾ・マクロの視点におけるソーシャルワーク実践と題して、
①地域に展開するソーシャルワーク
~新潟白根総合病院MSWの取り組み実践~

②個の支援を中心としたソーシャルワーク
~ロールプレイを通じて面接技術を学ぶ~
を開催しました。

通常であれば、中越地域のMSWの参加がほとんどの勉強会です。

しかし、ミクロレベル メゾレベル マクロレベルのソーシャルワーク実践が学べる機会と参加者が認識したためか、上越と下越からも参加者が集い合計22名の参加がありました。

企画側としても、みんながとてもよい反応で「充実した3時間をあっというまに過ごせた」と喜んでくれたのが嬉しく、次回も厚生連医療ソーシャルワーカー勉強会を引き続き開催していく意義を確かめることが出来ました。

新潟県のソーシャルワーカーがソーシャルキャピタルとして認識されるよう、これまで以上に自己研鑽を積んでいくことをあらためて決意できた、ステキな学びの場でした。
ロールプレイAさんを演じています
主演女優ロールプレイCさんのソーシャルワーカーは大変そうです。
誠実で寄り添う面接が続きます。
気づきの多い学習会は振り返りが大事
カウンター カウンター

ABOUT

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
PAGE TOP